vol.47:まだ間に合う! 京都の桜の名所を制覇しよう

「京都で桜がみてみたい〜!」という方に朗報です。
今年の京都は、日差しは小春日和で気温は12,3度と肌寒い日が続いたためかまだ満開を迎えていない桜の名所がたくさんあります。
 
週末にかけて気温、天気ともにお花見日和なのでぜひぜひチェックしてみてください♪
ちなみに気象庁によると4月4日(木)から最高気温が15度を超え、週末には19度まで上がります。6日(土)は「晴れ時々曇」の予報なので晴れ間の間に満開の桜と綺麗な写真が撮れるかもしれません。
 

名所を制覇コース

今回は京都の桜を満喫したい、せっかくなら色々巡ってみたい!
京都駅から地下鉄とバスを使って巡れる桜の名所コースをご紹介します。
コースを巡るのには「地下鉄・バス一日券」が便利です♪
 

START!

移動

地下鉄烏丸線「京都駅」→(7分)→「烏丸御池」(乗り換え)
地下鉄東西線「烏丸御池」→(20分)→「醍醐駅」→(徒歩10分)→「醍醐寺」

醍醐寺

京都の「さくら名所100選」にも選ばれているのが、世界遺産でもある「醍醐寺」です。
醍醐山一帯がお寺の敷地なので見ごたえのある観光スポットでもあります。
平安時代から「花の醍醐」とよばれる桜の名所で、ソメイヨシノはもちろん、枝垂れ桜、山桜、八重桜などなんと約1,000本もの桜が咲きます。

移動

地下鉄東西線「醍醐駅」→(14分)→「蹴上駅」→(徒歩10分)→南禅寺

南禅寺

紅葉の名所でもある南禅寺ですが、歌舞伎の演目「楼門五三桐」で、登場人物の石川五右衛門が南禅寺の三門から満開の桜を眺めながら言った、「絶景かな、絶景かな。春の宵は値千両とは、小せえ、小せえ。この五右衛門の目からは、値万両、万々両……」という台詞が有名です。
また、法堂の南側にある南禅院へ向かう途中、レンガ造りの建築物が見えてきます。
琵琶湖の湖水を京都市内にひく「琵琶湖疏水」のために作られた水路閣はそのレトロな雰囲気から若い人から海外からの観光客の方々にも人気を集めています。
桜の鑑賞と合わせてぜひ見てみて下さい♪
 

 

移動

南禅寺→(徒歩12分)→平安神宮

平安神宮

「神苑」では約150本の八重紅しだれ桜がとても有名です。その他にもソメイヨシノ、彼岸桜など300本もの桜が咲き誇り、鑑賞が楽しめるスポットです。
開花期間は2週間も続くので、4月中旬までは見頃です。
また境内の大極殿前には紅しだれ桜が見え、朱赤と濃い桜色がとても美しいです。
 

移動

平安神宮→(徒歩3分)→市バス46・100・110「平安神宮前」→(8分)→「祇園」→(徒歩5分)→円山公園

円山公園

すでにSNSでチェックしている方も多いかと思いますが、円山公園の枝垂れ桜は今満開を迎えています。日中ももちろん美しいですが、祇園の夜桜は春の風物詩です。
円山公園の枝垂れ桜を中心に約680本もの桜が咲いているので、ぜひとも足を運んで実際に夜桜を見てみたいスポットです。
先週から週明けにかけて京都は気温が低く、ゆっくり見たくてもあまりの寒さに足早に去ってしまう人が多く見られましたが、週末にかけて気温が高まるので春の京旅行を満喫したい方には今週末からが一番の見頃です。
 

移動

市バス86・110・206「祇園」→(21分)→「京都駅前」

GOAL!

【まとめ】
☆京都 桜の名所4箇所
醍醐寺、南禅寺、平安神宮、円山公園
 
☆運賃、拝観料
地下鉄・バス一日券 900円
醍醐寺 1500円
南禅寺  500円
平安神宮(神苑)600円
円山公園 無料
→合計 3500円
 
桜巡りの一例なので、ぜひ参考にしてみて下さい♪
 

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