vol.100:国内で体調を崩されている海外旅行者を見かけたら

誰しも旅行中に体調を崩してしまうことってありますよね。
そんな時はとても不安で心細いものです。

国内にいる日本人であっても、お仕事でそういった方で出会う可能性はありますし、「助けて!」と直接頼まれることもあるかもしれません。

もしそういった状況になった場合、直接日本の医療機関に連絡すべきかどうか迷いませんか?
そういった、いざという時、海外の方が日本で医療を受ける時に役に立つウェブサイトというものがあります。

このサイトは日本政府観光局(JNTO)が作成したもので、医療機関の受け方から受け入れ可能な医療機関の検索まですることができます。

使用言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語から選ぶことができるので、サイトを見せながら対応することができます。

JAPAN: the Official Guideについての詳細はこちら

日本政府観光局(JNTO)では非常時の外国人旅行者の安全・安心の確保のために年中無休・24時間対応の多言語コールセンター「ジャパン・ビジター・ホットライン」を開設していて、新型コロナウイルス関連の問い合わせにも対応しています。
ホットラインの電話番号は050-3816-2787、英語、中国語、韓国語、日本語が通じます。

相談内容としてはホテルのキャンセル料に関することや、外国人旅行者自身が咳、発熱の症状があり新型コロナウイルスでないか不安なため、検査を受けたい、あるいはホテルに宿泊しているお客様に咳、発熱の症状があるなどの相談も受け付けています。
ジャパン・ビジター・ホットラインHP

KoIサービスの発信について

2020年4月2日に京都府では新型コロナ感染拡大を受けて、流行地域への外出など不要不急の外出を自粛するよう要請しました。【緊急情報】京都府民・京都市民の皆様へ緊急のお願い

桜が満開の今日このごろですが、今は何を犠牲にしても家で過ごすことが大切です。
UNWTO国連世界観光機関は「今日家に留まることで、明日旅行に行ける」と声明を出し、各国の旅行業界からも同様の声があがりました。「このウイルスを封じ込めることができたなら、また存分に旅行を楽しむことができます。そのためにも今は家にいましょう」と呼びかけています。

KoIサービスでは毎週、直近で開かれる京都のイベントや観光情報について発信していましたが、旅行者の方が京都に足を運べない間でも、京都について知りたい皆様に情報を提供し続けていきます。今まで紹介してこなかった各エリアの魅力や、歴史や文化について改めてご紹介していきます。
お家から京都の街を感じて頂けたら嬉しいです。

京都で開催される行事やおすすめスポット・店舗などの情報をアプリで!

KoIサービスでは週に1度、京都で開催されるイベントや京都人ならではの生活情報を発信しています。
日本人でも知らなかった日本の文化を、京都のイベントを通して学んでみませんか?
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