2026年7月30日(木)、京都銀行様の京銀デジタルコネクト左京で開催された、実践型DXワークショップ「『自社に合った』バックオフィスDXの進め方を考えるワークショップ」に、京なかGOZANメンバーが講師として登壇しました。
当日は、中小企業におけるDXの現状や課題、課題整理・優先順位付けの考え方、生成AIを活用した業務改善についてお話ししました。
その後、参加者の皆さまには、Excelや紙による業務、属人化などの課題を共有していただき、少人数で意見交換を実施しました。
ワークショップでは、課題の優先順位を整理し、すぐに取り組めることや将来的に検討すること、次のアクションについて考えていただきました。
当日お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。今回のワークショップが、自社に合ったDXの「次の一歩」を考えるきっかけとなれば幸いです。
開催概要
日時
2026年7月30日(木)13:00~16:00
会場
京都銀行 京銀デジタルコネクト左京
京都市左京区田中飛鳥井町64
主催
京都銀行様
参加対象
従業員20~100名程度の中小企業の経営者、総務・管理部門、情報担当者の方
自社の課題整理からDXを始めたい企業の方
プログラム
1.セミナー
「自社に合ったバックオフィスDXの進め方とは?」
中小企業におけるDXの現状や課題、一人情シス・DX兼任担当者の実情、課題整理・優先順位付けの考え方などを解説。
2.ワークショップ①
「自社課題の共有・整理」
Excelや紙を使った業務、属人化など、日々感じている課題を参加企業同士で共有。
3.ワークショップ②
「課題の優先順位付けと次アクション整理」
共有した課題をもとに、講師からのアドバイスや他社事例を踏まえながら、自社に合ったDXの進め方と次のアクションを整理。
4.全体共有・まとめ
登壇者
・メイン講師
京なかGOZAN 桂田 佳代子(京なか株式会社 代表取締役)
・講師
京なかGOZAN 桑原 人司(株式会社システム創見 代表取締役)
京なかGOZAN 大伴 英雄(エイジシステム株式会社 取締役)