vol.6: 顔見世、歌舞伎

ちなみに、なぜ「顔見世」といわれるかご存知でしょうか?

江戸時代の歌舞伎役者は、旧暦11月から翌年10月までの1年契約をしていました。
そのため毎年11月初めに、各座で来年の役者が舞台に勢揃いし、口上を述べることを「顔見世」と称しました。
これが現在の顔見世興行の始まりでです。

各方面から役者さんに送られるご祝儀の竹馬(たけうま)がロビーに飾られます。
竹馬を見ると、誰がどの役者さんを贔屓にしているかが判ります。
この竹馬は南座の顔見世でしか見ることができません。

顔見世にきたら、ぜひ、この竹馬鑑賞も楽しんで下さい。
 

KoI(こい) サービスは、京都を訪れる観光客向けのAndroidアプリです.
https://play.google.com/store/apps/details?id=kyoto.kyonaka_gozan.koiapp&hl=en
 

関連記事

  1. Vol.177:「辰」のタペストリー

  2. Vol.163:海の京都【宮津市】で楽しめる紅葉(1)

  3. vol.154:この時期に最適、京都の中心部から少し離れた名所を3カ所ご紹介します

  4. Vol.182:京の七夕

  5. Vol.172:海の京都の花火大会

  6. Vol.161:電車に揺られながら観る桜のスポットをご紹介します。

  1. Vol.196:七夕スカイランタン祭り

    2025.08.01

  2. Vol.195:盛夏の京都で心と体を清める—下鴨神社「御手洗祭」

    2025.07.01

  3. Vol.194:<初夏の庭園特別公開>建仁寺塔頭 両足院

    2025.06.01

  4. Vol.193:伏見の酒蔵めぐり

    2025.05.01

  5. Vol.192:京都・三室戸寺のつつじ

    2025.04.01