卸売業様の主な課題の一つに「在庫の圧縮」があります。
突発的な受注に対しても欠品することなく適正な在庫を持ちつつ、余剰な在庫は抱えないようにするためには、商品ごとの在庫管理が必要です。
適正な在庫管理をするためには、そのベースとなる在庫管理システムの導入によって、数字の見える化を図ることが第一歩となります。
在庫管理システムについては、オーダーメイドで構築・導入していく方法と、既存のクラウドサービスを導入する方法があります。
オーダーメイドによるシステム構築は費用は掛かりますが、自社の業務にあったシステムを導入する事ができ、より経営課題・経営戦略に即したシステム対応が可能です。
一方で、クラウドサービスの場合は、汎用的なため、ある程度、システムに合わせていくという割り切った考えが必要です。その分、コストを抑えた導入が可能です。
オーダーメイドによるシステム開発がよいのか、クラウドサービスがよいのか、判断がつかず悩まれる企業様はとても多く、私どももご相談をよく承ります。
どちらが良いかは各社様によって異なります。また費用も異なります。
京なかGOZANでは、クラウドサービスの提供の他、受託開発も行っております。
また、自社の場合はどちらがよいか、どれだけ費用がかかりそうかも含めたITよろずご相談も承っております。
まずは、検討を一歩進めるためにお気軽にお問合せ下さいませ。